石田三成

石田三成

出身:近江(滋賀県)
生誕:1560年
死没:1600年10月1日

 

家紋:大一大万大吉
大一大万大吉

 

豊臣秀吉政権の五奉行の一人で、政治の要。実力者であったが反感も買っており、秀吉亡き後、関ヶ原の戦いで徳川家康率いる東軍に対して西軍を率いて敗れ、処刑された。

 

「一人が万人のために、万人が一人にために尽くせば、世に太平が訪れる。」という意味だとされる「大一大万大吉」を家紋や旗印に使っていた。